百島モノローグ

 絶望から希望へ向かって進むアラフォー女・百島愛の独り言

皮膚科受診の経過と治療法

 数日前、ようやく皮膚科にて診てもらえたことをご報告します。予約キャンセル待ちも回ってくることなく、通常予約にての受診となりました。予約して行けたけれど、当日の予約待ちをしている方もいて、ものすごく混んでいた。そうか、当日の予約待ちのため病院に行っても良かったのだろうけど、あきらかに受付の方や看護師さんが困っていた。

 

まず、その前日の夜、家の近所で夜中まで工事があって、ずっとその騒音が響く中で眠れず、蒸し暑さに気付いたら痒い場所を掻いていることに気付きました。このままではマズイと自己判断で痒い箇所にプロペトを塗布して、ラップをして包みました。そして、そこに保冷剤を当てて冷やすことにしました、とにかく痒い患部が熱かったのです。そのまま患部を冷やしたら保冷剤をくっつきそうと思ったので、ラップをしました。その前から痒い場所が化膿していることにも気付いていました。

 

思えば小学校の高学年の時にイジメにより、ヤケドを負った時に色んな皮膚科に通いました。たぶん4つは、あったでしょう。セカンドオピニオンという話ではなく、治療してもらったはずが一切良くなる傾向が無かったからなんですけど。最後に行った皮膚科で化膿している患部をモイストヒーリングによるケアをしてもらったので、似たようなことをすればいいと自己判断で行いました。

 

翌朝、化膿していた患部には薄い膜が出来ていました。これが破けたりして、何度も同じことを繰り返しているのだと悟り、皮膚科に行って診てもらった時にも、その判断が正しかったことを言われました。

 

 汗疹が原因だったのかもしれないけれど、おそらくストレス性の皮膚炎がひどくなったものだと言われました。特に首回りの表皮は重度のヤケドレベルに皮膚が炎症していることを言われ、ただちにステロイド剤の使用となりました。

 

処方されたベトネベート軟膏は、数年前にマスクによる肌の湿疹ができた時にも使用したもので、ステロイド剤の中でも「Strong」に分類されるベトネベートなので、市販薬でも使用されているものもあるけれど、やはり医師に相談は必須なようです。

 

そして、今回は飲み薬も朝晩のみ服用のものを処方されました。この薬の副作用に眠くなるおそれがあることを言われて、実際服用したあと、しばらくすると眠くて仕方なくなります。特に夜は爆睡なので、夕ご飯のあとシャワーして、すぐに眠れる態勢でいます。実は今日も朝食後に服用してから眠い時間帯です。

 

そんなわけで皮膚科に行ってから数日、首回りはだいぶ良くなりました。腕などにあった湿疹も小さくなってますが完全に治ったわけではないので、もう少し治療が必要そうです。また経過報告しますね。

 

それにしてもまだ眠いので、少し寝てきます。

 

現在の状況

 

湿疹の今の状況をまだ見せられる左手のみ写してみました。自然光で明るくなっている部分は、ほんのりピンク色になって、酷い部分な手の甲の部分はなんだか年を重ねたような色になってしまってます。

 

実際は写真よりも酷い見た目なのですけど、これでも良くなったほうです。右手の方も酷いけど、それはさすがに載せません。

 

さすがに酷い写真を載せるわけにはいかないので、加工しないでなんとか見せられるような写真に撮ることはできても、やっぱりしんどいですね。

 

皮膚科の先生に写真を送ってみてもらってプロペトを塗布するようになって、見違えるくらいに変わったとは言え、やっぱり人目が気になるくらいの痕があります。

 

痒くなる原理は分かりました。その部分に熱を帯びてきてると感じると痒みが増してきますので、普段は小さいサイズのアイスノンなどを一番痒みを感じる部分に当てています。直接は当てられないので、バンダナに巻いているので、なんだか変な感じです。最初は首回りが本当にひどくてバンダナ巻いて冷やしていました。痒みが落ち着いたら、色味が落ち着きました。

 

プロペトを塗布したあと、治ろうと皮膚が熱くなってくるので、そこを冷やしている感じです。その熱と同時に私自身も発熱しているようでフラフラしてしまってますが早く治ってほしいです。

 

私のかかりつけの皮膚科では、どうやら同じように大人の汗疹が急増しているようで予約が取れないようです。汗をかきやすい場所なので、軟膏よりもローションタイプの塗り薬が良いそうです。私の場合は自然治癒力にかけている感じですけどね。予約までに治るといいなぁと思っています。